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実績一覧 和食レストラン
「とんでん長津田みなみ台店」

事業用定期借地権

新しい街の特性と幅広い世代のニーズに配慮した土地活用

和食レストラン
「とんでん長津田みなみ台店」

 2005年誕生のニュータウン、長津田みなみ台の中心地に建つ和食レストラン「とんでん 長津田みなみ台店」。同店は東急電鉄の事業用定期借地権を利用した土地活用事業で、土地オーナー様が街の地域性を考慮して選ばれています。
 「決める前に下見をさせてもらい、その時の接客の印象がよかったことと、メニューも食事からお酒のおつまみまで揃っていて、価格もお手頃なところが気に入りました。長津田みなみ台には同じタイプの和食レストランがありませんし、街自体が新しく昔からお住まいの方に加えてファミリー層を中心に新しい住民も増えています。ですから、メニューが多彩でリーズナブルな和食店なら幅広い世代に利用していただけると思いました」
 また店舗もオーナー様のご要望から、2階に客席を設け1階は駐車スペースに有効利用。さらに禁煙と喫煙の2タイプの個室を用意。オープン後はお気に入りの個室で、地元の会合や4人のお孫さんとお食事を楽しまれるなど、公私ともに利用されています。
 「個室はお祝いや法事用の食事メニューがあるのを見て提案させてもらいました。実際に何度か使わせてもらっていますが、七五三や誕生日の祝いなど家族の集まりにはもちろん、周囲を気にせずゆっくり食事ができますので、幼いお子さんのいるお母さんたちにもおすすめです」
 さらに、オーナー様と同店は緑警察署へ協力し、防犯カメラを設置。街の安全にも貢献している今回の事業に対して、オーナー様は地域の活性化にも大きな期待を寄せてくださっています。
 「店長さんから、各店舗で全ての料理を調理するため、パートやアルバイトを含めると50名以上のスタッフが必要と聞き、雇用の面でも地域に多少お役に立てるのではないかと。地元の方が生き生きと働いていたり、家族が楽しそうに食事をしたりしている様子を目にすると本当に嬉しい気持ちになります」
 日頃は農業に従事し、田植えや稲刈り、芋掘り体験など、地元の小学校の課外授業のお手伝いもされているオーナー様。最後に街づくりに対するお考えについて伺いました。
 「これからは、老朽化や時代にマッチしていない事業をどう新規事業に転換していくか。個人的には緑と人、そして街並が共存できると同時に次世代へ繋がる土地活用事業を行っていきたいですね」

※インタビューは東急沿線・街の情報誌『THE GROWING』掲載当時のものです

○所在地/横浜市緑区長津田みなみ台5-24-5 ○敷地面積/1,268.67㎡(383.76坪) ○用途/飲食店
○建築概要/構造:鉄骨造2階建