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実績一覧 無添くら寿司たまプラーザ駅前店

事業用定期借地権

日頃の信頼関係と事業用的借地権を利用したプランで実現

無添くら寿司たまプラーザ駅前店

 安心、安全、美味しさにこだわった「無添 くら寿司」。たまプラーザ駅南口から歩いてすぐの好立地に昨秋オープンした、たまプラーザ駅前店は土地オーナー様が、数社の事業プランの中から東急電鉄の案を採用されたのを機に誕生しています。
 「もともと住宅展示場に20年ほど貸していた土地で、契約満了にあたり新しい事業をお願いすることにしました。決め手の一つは事業用定期借地権で、土地だけを貸すこの制度なら建物を建てる必要がなく、先行投資をはじめリスクが少なくて済みます。それと、もう一つは事業パートナーとしての信頼関係です。東急さんは沿線の街づくりを行ってきたと同時に、地元のまちづくり協議会の役員を務めた数年前から親しく付き合ってきたので、安心して任せられると。知り合いの税理士さんからも、東急さんなら間違いない、とお墨付きをもらいました(笑)」
 事業用定期借地権を利用したプランと日頃からの信頼関係によって実現した今回の事業。テナントについても、オープン後の店内をご見学されたオーナー様は、幅広い世代が気軽に利用している様子を実際に目にされ、好印象をもってくださいました。 「お年寄りとお孫さんが和やかに食事をされている様子に、改めて東急さんに任せてよかったと思いました。南口は北口に比べると、飲食店をはじめ商業施設が少なく夜になると少し寂しい印象もありますが、店が増えれば夜道も明るくなり、遅く帰ってきた時の安心感も違ってくるはず。今後も住民の生活に少しでも役に立つ事業を、東急さんと一緒に考えていけたら嬉しいですね」
 事業をご決断されるにあたり、住民の生活環境も配慮して考えてくださっているオーナー様。今後の街づくりに対する期待についても伺ってみました。
 「駅ができたの頃は道が舗装されておらず、雨が降ったりすると靴が汚れてしまうため、家から履いてきた長靴を別の靴に履き替えて乗車できるように、駅には靴箱があったそうです。それを思うと、テラスができた今の駅の発展ぶりには、本当に目を見張るものがあります。これからも東急さんには駅周辺の開発を含め、若い世代が多いたまプラーザにふさわしい街づくりをお願いしたいですね。具体的には、自由が丘のように幼いお子さんを抱えたお母さんも安心して出かけられるような、個人店もたくさんあって活気にあふれた街を望みます」

※インタビューは東急沿線・街の情報誌『THE GROWING』掲載当時のものです

○所在地/横浜市青葉区新石川2-3-1 ○敷地面積/1,243.00㎡(376.01坪) ○用途/飲食店
○建築概要/木造平屋建