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実績一覧 食品館あおば 荏田北店

事業用定期借地権

街の発展に繋がる事業として発展毎日の生活シーンを豊かに彩る

食品館あおば 荏田北店

 江田駅から徒歩5分、線路沿いの好立地に昨秋オープンしたビッグライズの「食品館あおば 荏田北店」。東急電鉄の土地活用事業によって実現したこの総合食品スーパーは、豊富に揃えた高品質な食材を手頃な価格で提供。生活に便利な街のランドマークとして注目を集めています。土地オーナー様に、事業の経緯について伺ってみました。
 「以前事業契約を結んでいた外車ディーラーさんが撤退することになり、新しいテナントの誘致を東急さんにお願いしておいたんです。ビッグライズさんのことは正直よく知りませんでしたが、事前に評判が良い話を聞きましたし、東急さんも日頃から地元との付き合いを大切に周辺環境にも配慮してくださっているので信頼してお任せしました。場所は246号線から一歩奥に入ったところですが、奥様方をはじめ車を運転される方には、かえって交通量の多い国道沿いより利用しやすいのではないでしょうか」
 また、今回の事業地は4千平米以上と広く、土地を分割するプランも考えられましたが、オーナー様は一括して誘致することを希望。広い土地が必要なテナントは業種や数が限定されるのをご承知のうえで、あえてこだわられたのは街の将来を見据えてのご判断にありました。 「駅周辺で比較的まとまった土地は、もうほとんど残っていません。ですから、個人の利害よりも街の核となり得る事業にしたいと考え、一括して借りてくれるテナントを希望しました。2013年に街に慶応義塾大学付属小学校が開校することが決まっています。ビッグライズさんが出店することで教育と生活の核が揃い、街の発展のお手伝いになると思い決断しました」
 地元の地権者として、長年東急電鉄と一緒に街づくりに携わってきたオーナー様。これからの街づくりを担う若い世代への期待も語ってくださいました。
 「田園都市線が敷かれる前は、“横浜のチベット”“横浜の北海道”などと言われていた時代がありました。気温も酷暑酷寒で、冬になると東京の世田谷より5度も低くなりましたね(笑)。それが、今の街並に繋がったのは、東急さんの開発計画と私たちが思う街の将来が一致したから。当時の社員の皆さんが地元を説得して歩いた努力のたまものです。これからは、若い人たちの時代。地元の後継者と東急さんの若い社員が協力し、その時代に合った新しい街づくりを目指してほしいですね」

※インタビューは東急沿線・街の情報誌『THE GROWING』掲載当時のものです

○所在地/横浜市青葉区荏田北1-5-1 ○敷地面積/4,478.00㎡(1,354.59坪) ○用途/総合食品スーパー
○建築概要/構造:鉄骨造2階建